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人気のフランフランの携帯灰皿事情

フランフラン(Francfranc)と言えば、『カジュアルスタイリッシュ』をコンセンプトに、特に20〜30代の女性から支持を受ける、インテリア雑貨ショップ。ところが最近、このフランフランを訪れる男性客も増えているのだそうで…。その背景として、どうやら「携帯灰皿」の存在があるようです。
えっ?「フランフラン」と「携帯灰皿」!? ――ちょっと意外にも思える組み合わせですが、何を隠そう、今、フランフランの携帯灰皿はちょっとした注目アイテムなんです。
そもそも携帯灰皿は“とりあえず間に合わせ”的な扱われ方が多く、あまりデザインにこだわりを持つ人っていませんでしたよね? それが、2002年に健康増進法が施行されたことや、都市でも観光地でもゴミのポイ捨てが社会問題となってきたことを受け、携帯灰皿の需要が高まったことから、「どうせ持つならオシャレなものを」という提案をする店も増えていったようです。金属製や耐熱性の高い合成樹脂のハコをパカッと開けるだけだった以前とは違い、素材も多様化し、一見すると携帯灰皿というよりシガレットケースのようなスマートなデザインのものも増えています。
フランフランもそういう店の代表的存在。様々なブランドから発売されている中で、フランフランはカラーバリエも豊富でオシャレなので、灰皿としてだけでなく、何か細かいものを持ち運ぶ際のケースとしても利用するのもアリかも。父の日や誕生日のプレゼントとしても最適ですね。最近では通販などでも多く発売されていますので要チェックです。

持ち運びに便利なフランフランの携帯灰皿

フランフラン(Francfranc)の携帯灰皿が人気です。…いやいや違った、最近では「携帯灰皿」などと言わず「モバイルアシュトレイ(Mobile Ashtray)」と言うのだそうですよ。「フランフラン」でも然り。そのフランフランから、2タイプの“モバイルアシュトレイ”をご紹介しましょう。
まずは「モバイルアシュトレイ カラビナ」。その名のとおり、カラビナのついた携帯灰皿です。バックパックや鞄に直接取り付けられるので、アウトドアなどでも使えます。価格は979円(税込)で、カラーはゴールド、シルバー、パープル、オレンジ、ライトグリーン、ブルーの6色展開。カラフルな雑貨の多いフランフランらしさが見てとれます。
もうひとつは、テント生地としても使われる丈夫で防水性の高い生地「ターポリン」を使用した「モバイルアシュトレイ バンド」。バンドつきなので、サイクリングやアウトドアの際には腕に巻いて使用可能。まさしく携帯灰皿中の携帯灰皿ですね。こちらは1,999円(税込)で、カラーはピンクとブラックの2色です。
様々なブランドから発売されている中、フランフランの携帯灰皿は値段もお手頃なので、両方そろえて、シーンによって使いわけるのもいいかも知れませんね。

フランフランとJTのコラボ企画! 携帯灰皿ミュージアム「MAM」

フランフラン(Francfranc)をはじめとする携帯灰皿の変革は、人気アパレルブランドなど各業界に拡がりを見せています。zippoやダンヒルといった定番ブランドはもちろんのこと、最近では「ヴィヴィアンウエストウッド(Viviennne Westwood)」や「ジバンシィ(GIVENCHY)」などのブランドの携帯灰皿も人気。姫系デコ(姫系デコレーション)の携帯灰皿なんかも女性に人気です。そう、携帯灰皿は、もはやファッションアイテムとなりつつあるんですね。
そんな中、日本たばこ産業(株)・JTとフランフランとの携帯で、2007年、港区虎ノ門のJTビルに誕生したのが、世界中から集めた携帯灰皿を展示・販売するミュージアム「Mobile Ashtray Museum」通称「MAM」です。携帯灰皿を新たなトレンドと位置づけ、これまでとは違ったファッション性の高いアイテムとして提案することで、携帯灰皿を持つことへの意識を高めようというのがこのミュージアムの目的。ここで扱っている商品は、フランフランや全国のインテリア雑貨ショップなどでも販売されているほか、オンライン・通販でも購入することができるので、ぜひチェックしてみては? (ただし「フランフラン」のオリジナル携帯灰皿に関しては、ミュージアム内では展示のみで販売はされていないそうです。フランフランで買って下さいね)

Copyright © 2008 フランフランの携帯灰皿が人気